ピースボートのピンクな実態!目覆いたくなる男女の実情

ピースボートは別名「ピンクボート」と呼ばれており船内では男女関係のトラブルや禁じられた恋愛等、目覆いたくなる出来事が多発しました・・・

本記事では、実際に見聞きしたピンクな出来事を公開します。

ピンクボートの男女の実情

あばずれ女に×××!男女が殴り合い暴言を汚い言葉で罵り合う

3人部屋の自己中で大柄の女性は男性を部屋に連れ込む方で、男性関係にはとてもだらしない方でした。

そのためその女性は同室者に「男が部屋に入れなくなるから部屋の戸を開けっ放しにしておけ」と命令していて、女性相部屋に男性が居るというとんでもない事が起こっていました。

その女性の同室者の話(又聞き)によると、「朝起きたらベッドから毛むくじゃらの足が出ていた」との事で、この事は女性にとっては耐えがたい苦痛です。

アピア出港後~日本帰国までにあばずれ女さんと毛むくじゃら男性は、罵り合い・殴り合いの事件を起こし、隔離されてしまいました。

ピースボート隔離部屋
【写真】彼女が隔離された際外に出ないように見張っていた職員

隔離部屋の近くの部屋の方にその時の事を聞くと、

男性の発言:このあばずれ女が!!

女性の発言:×××!×××!(口にできない程の下品な言葉)

だったそうで、この事件に嫌気が差したとの事でした・・・

20代男子4人部屋がピンクな7人部屋に変貌・・・

20代の男子は4人部屋を選択する場合が多いのですが、彼女ができた場合は相部屋なのに女性を連れ込んで夜を明かす人が居て、その事で相談を受けた事があります・・・

1回目の相談内容は、部屋のメンバー2人が女子を部屋に連れ込み隣のベッドと下のベッドが卑猥なビデオのような状態ですごく迷惑だ・・・

というような内容で、

私は「レセプションに相談した方が良い」とアドバイスをしました。

困っている彼はそのアドバイスを聞きレセプションに相談を行い、女性を連れ込んだ男性は厳重注意を受けたとの事ですが、それにも関わらず女性を部屋に連れ込み続けたとの事でした・・・

彼はその事に対しては「もう諦めた」と言っていました。

その後、共通の友人から聞いた話では、もう1カップル増えたので(2カップル→3カップル)彼の部屋は7人部屋になったとの事で、本当に可哀想だと思いました。

熟年男女が不倫!ボラボラ島のビーチでラブラブデート

ボラボラ島嫌な思い出
【写真】不倫の現場・ボラボラ島のビーチ

ピースボートでは熟年男女の恋愛をよく見かけましたが、仲の良い60代の男性が女性とラブラブになっている所を見かけて興ざめした事がありました・・・

2人は本当にラブラブで、バー等では本当に距離が近く「付き合っているのですか?ラブラブですね」と声をかけると、

「耳が遠いから近くに寄らないと聞こえないから」

とはぐらかされていました。

この時点では不倫疑惑でしたが、ボラボラ島でラブラブな事がハッキリと分かる出来事があり、素敵なボラボラ島がぶち壊しになるような興ざめする出来事がありました。

その出来事とは、10代20代のカップルのように水をかけあったり、押し合ったりしていて本当に仲が良かったので、

「60代になってもこんなに仲が良い夫婦って素敵だな」と思っていたのに、

顔を見ると熟年不倫男女だったので、素敵なボラボラ島のビーチが不倫に使われていたと思うとイヤな気持ちになりました・・・

ピースボート・ボラボラ島・観光体験談

体験談を見て頂くと分かると思いますが、タヒチ・ボラボラ島は本当に美しくて素敵な島なのですが、ピースボートの熟年変態不倫男女のせいで興ざめしました。

呼び名は「ナイトサファリ」夜のデッキで芽生える熱い恋

ピースボート11Fのデッキは別名「ナイトサファリ」と呼ばれています・・・

一般的なナイトサファリは、シンガポールの夜の動物園で動物を観察するアクティビティの事を指しますが、ピンクボートでは別の意味を指します。

その意味とは、人の居ない11Fに良い雰囲気になった相部屋を申し込んでいる男女がこっそりと行きラブラブになるという意味で、

以前からその事を知っていて気持ち悪いと思っていたので夜の11Fには近寄らないようにしていました。

以前のクルーズでは「ナイトサファリ」のような呼び方ではありませんでしたが、今回のクルーズではネーミングセンスの良い方が居て、思わず笑ってしまいました・・・

シンガポールってこんな所・1日観光体験談