非常識なピースボートボランティア被災地での迷惑行為【写真】

数年前からピースボートには非常識な方が多く、「被災地でボランティアをしても迷惑をかけるだけ」と思っていましたが、その予想は被災地で取材禁止場所で目立とうとしたという形で見事に的中しました。

この記事では、被災地や船内・身近な街で起こった出来事や、なぜピースボートの迷惑行為が無くならないのか?を解説します。

被災地熊本で取材禁止場所での取材で辛嶋友香里さんが被災者に怒られた事件

辛嶋 友香里 ピースボート迷惑

画像引用元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう 

ピースボート災害ボランティアが被災地の撮影禁止場所で取材を受け、被災者の方に「見世物じゃない!」と怒鳴られて謝罪もせず撤退するという事件で、「ああ、やっぱり」と思いました。

ピースボートの迷惑行為が無くならない理由は?

ピースボート迷惑
2014年のピースボート乗船時に作ったアルバムの1ページ。地球大学生には結構迷惑をしていて困っていました・・・

ピースボートの教育不足

ピースボートが人に迷惑をかけてしまう最大の原因は、教育不足です。「迷惑をしている」「止めさせて下さい」と地球大学の主催者に言ったとしても、十分な注意ができずにボランティアスタッフが悪い事をしても野放し状態になっていました。被災地で、ピースボートスタッフの辛嶋友香里さんが被災者の方に謝罪をしなかったのも多分、教育不足原因でしょう。

また、「何が悪いのか?」「相手の立場に立つ」事の教育が不十分すぎるので、特に経験の少ない若いボランティアは迷惑行為をして誰かに怒られるまで、「これが迷惑行為だ」と理解する事ができにくくなっています。

まずは、「ごめんなさい」「ありがとうございます」という基本的な挨拶から教えるべきなのに、いきなり地球の問題を考えさせるからおかしな事になるのでは?と思います。

ボランティア自身のレベルの問題

ピースボートでボランティアをして世界一周に行こうとしている人は「お金が無いからボランティアをして割引を貯めている人」が多く、

お金が無い理由は、普通の仕事に就いていない事(能力不足・人間性の問題)・計画性や自己管理能力が無いのでお金を貯められない等があげられます。

当ブログの管理人以外にもピースボートの若者は非常識と思われている方がおり、この方も呆れられていました。

ピースボートのブログに書かれた「ピースボートダンス教室生さん」のコメント↓

ピースボートの良いところ悪いところ

学生やシニアさんは除きますが、20代後半~で旅行代金100万円も用意できない人は、能力・考え方・人間力共に問題のある方が多く、時々とんでもないことをやらかします。

ピースボートの低レベルな人々

例:コンビニでかぼちゃの煮物を作ってしまった男性

28歳男:かぼちゃの煮物を作ろう! あ、でも電子レンジが無いからかぼちゃの煮物ができない、そうだコンビニに100円払って借りよう!

私:かぼちゃの煮物は水で煮れば良いんだよ

28歳男:それじゃあ味が薄くなる。やっぱりコンビニのレンジが必要だ!! コンビニへGO

私:・・・(言葉を失う)

その後、大皿に山盛りにされたかぼちゃはコンビニで調理され、「かぼちゃの煮物」になって帰ってきました。コンビニの人も迷惑だったでしょう・・・

ピースボートのトップの考え方の方向性が間違っている

何年間か関わりを持って感じた事ですが、この団体は「人の役に立つ事」よりも「団体自身が目立つ事・内輪で盛り上がる」事を中心とした団体だと感じました。

その理由は、募金活動も良いけど「いつもポスターを貼らせてもらっている地域への感謝を込めて地域の清掃活動をしないか?」と何度も提案した事がありましたが却下された事や、

ピースボート熊本の災害ボランティアは分かりませんが、募金活動を一時間行うと800円の旅行代金の割引が付くからです。

募金活動は良い事ですが、ボランティアなのに自分が何かしらの得をするのはどうか?と思いますし、800円の割引で人数を集めて人の多い帰宅ラッシュの時間(夜の10時にやっていた事も・・・)に募金活動を行うよりも、その金額をそのまま寄付した方が通行人の邪魔にならないし、地域からも変な団体と思われないで済むのにと思います。

ピースボートボランティアの実態は?

クルーズの内容等の記事も書いているにも関わらず、本ブログのピースボートに関する検索ワードは「迷惑」「トラブル」「怒鳴られる」「辛嶋 友香里」のようにネガティブな単語で9割を占めています。

これからも分かるように、ピースボートのイメージは悪い物ですが、イメージが悪くなってしまっても仕方が無いような事をピースボート・ボランティアスタッフはしています。

ポスターを貼らせて頂いた事も何十回もありますが、訪問時にニコニコしていたお店の店員さんが「ピースボート」と聞いた瞬間に鬼のような形相で「出ていけ」と言われた事もあり、その時は相当最悪な事をしたのでは?と想像しました。

実際、兵庫県神戸市兵庫区のあるお店では、十代後半の女性ボランティアスタッフがお客さんが座っている席のポスターを変えようとしたらお客さんが食べずに帰られたという事件があり、店の人は「営業妨害だ」とお怒りになったという事件がありました。

ピースボートは、「夜貼り」と言って飲食店や居酒屋の忙しい時間帯にわざわざポスターを貼りに行くという超迷惑な行為を推奨していて、2013年5月に一度やりましたが「自分が旅行をするために店の人・お客さんの邪魔をするのは卑しく心の汚い低俗な人間のする事だ」と思って「夜貼りをしてしまった事に関して罪悪感」を覚え、一度で止めました。

商売は店の人やその家族が生活するため・生きるために必死でしている事ですが、ピースボートは平気で「人が生きていく事」の邪魔をします。被災地で怒鳴られる事件もその延長。

ピースボートは自分の団体の資料請求数の問い合わせを上げる事だけに必死で、相手の事を考えられないため必然的に地域での評判は悪くなります。

その結果、TBSの「さくら」「やらせ」事件のように悪い噂が流れやすくなり、更にイメージは悪化する負の連鎖に陥ります。

乗船した時の同室者が最低最悪な方で、その人は地球大学のイベントで石巻に災害ボランティアとして行っていたのですが、同室者や周囲の人に迷惑をかけまくっていて、ピースボートに抗議をしても迷惑行為を止めさせる事はできませんでした。

注意ができない・悪さをしても野放し・教育もできないのがピースボートボランティアな訳です・・・

ピースボート相部屋トラブルの内容|汚部屋を大公開!

まとめ

ピースボートで出会った人には良い人や尊敬している人もたくさんいますが、レベルの低い人もカナリの割合で居ます。その原因と考えている物は、ピースボート自体の考え方が一般とは少しズレている事・教育で、もう少し教育に力を入れれば素敵な人の多い団体になるのにと感じます。

少し問題のある団体だとは思いますが、前回のピースボート乗船・ポスター張りの有償ボランティアスタッフの体験では良い経験を沢山させてもらったので感謝しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする